飛距離アップを望むなら、最後までお読み下さい。
飛距離が伸びないと、悩んでいる方によくある原因は次の3つです。
●原因その1
「飛距離を出そうとして、バックスイングでスエーしている」
●解決策
バックスイングでは、セットアップ時に両足で作られる2本のレッグラインの「ハ」 の字を変えないように意識しましょう。
●原因その2
「飛距離を出そうとして、バックスイングで頭の位置が動いている」
●解決策
バックスイングで頭が動いているとミート率が悪くなり飛距離ロスになります。
飛距離を出したい時には、セットアップからトップのポジションまで、頭の位
置ができるだけ動かないように意識しましょう。
●原因その3
「リズムが早くなり、バックスイングで肩の回転が不足する」
●解決策
飛距離不足を感じると、リズムが早くなり、肩の回転が不足しがちです。
バックスイングでは左肩があごの下にくるところまで肩を回転させてください。
ただし、左肩をしっかりと回すことは大切ですが、あごの下より左に肩を回す
とスイングが安定しなくなります。
バックスイングで左肩をあごの下で止めることを意識しましょう。
以上の3つをスイング連続写真で確認してみましょう。
こちらのページを開いてください。
http://www.secret-golf.com/yt/sgolf7_a.htm
画面を下にスクロールすると、スイング連続写真が載っています。
写真が小さくて申し訳ないのですが、次の3つを確認できます。
・バックスイングはセットアップ時に両足で作られる2本のレッグラインの
「ハ」 の字を変えない
・バックスイングで頭の位置を動かさない
・バックスイングで左肩をあごの下まで回転させる
この3つができれば、以前よりも確実に飛距離が伸びますよ。
是非、お試しください。
【今回のポイント】
「飛距離アップの3つの秘訣」
・バックスイングでセットアップ時に両足で作られる2本のレッグラインの「ハ」 の字を変えない
・バックスイングで頭の位置を動かさない
・バックスイングで左肩をあごの下まで回転させる
↓ さらに詳しい解説はこちらを参考にしてください
「速効!ゴルフ上達術」
http://www.secret-golf.com/yt/sgolf7_a.htm